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イベント情報

『門松つくり教室』終了しました。

先日12月14日(木)に、『門松つくり教室』を14名で行いました。
材料はこちらです。
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ここで門松のいわれについて少し。。。
門松は「松飾り」とも言われますが、
冬でも葉の落ちない常緑樹で縁起がいいとされる松を飾って、
年神様をお迎えするという意味があるそうです。
一緒に飾る植物にもそれぞれいわれがありますので、
調べてみると面白いですよ。

さて、教室は黒木園芸指導員の説明のあと、作成に取りかかりました。
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まず、3本の竹を切り口の向きがきれいに揃うようにして針金でまとめます。
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次に、鉢の中に1㎝くらい砂を入れ、中心より少し後ろに竹を挿します。
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竹の位置を決めたら、砂を入れ固めます。
砂は、ギュッと押し固めながら入れてください。
そうすることで竹がより安定します。
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そして、竹を和紐で巻き、真結びします。
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あとは、バランスを見ながら竹の周りに松・笹・梅・南天・紅白餅を挿していき、
竹の足元に葉ボタンを挿します。
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植物を挿し終えたら、和紙と紅白の水引を使って、鉢に飾りを付けます。
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鉢の周りに巻く和紙は、6㎝ほどの幅に切り、
回りを水に軽く浸け、濡れた部分を水切りすると
下の写真のように、和紙の風合いが増してきます。
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砂を寒水石で覆って全体を整え、台座に乗せたら完成です。
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最後にアンケートを記入していただき終了しました。
参加者の皆さんからは、
「正月が楽しくなりそうです。ありがとうございました。」
「もう1個作ってみようかな。」
「いつも楽しい教室で感謝です。門松を作るのは初めてですが、
これからは毎年作っていけたらいいなと思います。正月もまた楽しみが増えました。」
などのご感想をいただきました。

みなさんも、門松づくりに挑戦して新しい年を迎えませんか?




さて、ここでお知らせです。
先日、平和台公園の「はにわ館」で、テレビ取材が行われました。
放送日時は、
12月18日(月) 18:43頃~
UMKスーパーニュース 『Reらいふ』

のコーナーでミニ門松づくりの紹介をさせていただきます。
ぜひご覧ください。

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真剣に打合せ中です。

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最後に、リポーターのソプラノ歌手 黒木あすかさんと
ダブル黒木で記念撮影

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